ミニマリストの向こう側

沖縄の家族持ちのミニマリスト

「人生を面白くする本物の教養」を読んだ

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いいこと書いてましたよー。

 

本をたくさん読もう。というのと

旅が好きだと話しておりました。

 

めっちゃアホっぽい感想ですが、

 

やはりミニマリストの姿勢でいると、

欲しいものはモノではなく、

教養とか、知識や経験欲が勝ってきませんか?

 

この本の著者って誰やねんと思ってたら写真がありました。

 

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ライフネット生命の社長ね!

テレビでも見たことありますわ。

 

なんだか社員にも好かれていて、

飄々とした感じはとても好印象で、

すごく余裕を感じますよね。

 

 

余裕!?

余裕=余白=ミニマリズムやんけ!

 

なるほど。

出口さんは、

沢山の教養を身につけているから

あんなに余裕があるんだな。

 

沢山の本を読んで色んなことを知り、沢山旅に出て色んなものを見てきたからあんなに余裕があるんだな。

 

自分の中にある棚がすげーでかいんだ!

 

なるほど、本を読み、旅をすれば棚がでかくなって、どんな時でも余裕がある人になれるのか。

 

内側のミニマリズムだな。

 

 

本には、本を読むことと旅に出る以外にも大事なことが沢山書かれていましたが、色々読み飛ばしてしまいました。

 

本の中には「読み飛ばしが一番良くないと思う。」と書かれておりました。

 

出口さんには大変申し訳ない気持ちでいっぱいなので、

練習嫌いのせっかちものですが、自分を奮い立たせて読み直したいと思います。

 

 

焦るのは余裕がないから!

 

ウチの子には沢山の本を読ませて、沢山旅に行かせたいなあと

改めて思うのでした。